2006年05月09日

#3 副官二人目

フギンです。どうもこんばんは。

同僚が増えました。
どうやら彼も軍人らしいです。

俺は先にこの船に乗ってる者として、
新しく赴任した二人目の副官ムニンに色々と説明していた。

ムニン「○○はどこに?」
フギン「ああ、それはこっちだ」

そんなやり取りをしていると、船長が甲板に上がってきた。

fire「やぁ、頑張ってるか」

フ「えぇ、今色々と説明をしていたところです」

f「そうかそうか、頑張ってくれ。」
f「ムニン、期待しているぞ。優秀ならこの先ずっと長い付き合いになるかもしれんしな。」


ム「はっ!頑張ります!」
まだ緊張しているせいか、酒場で会った時よりもハキハキした口調で話すムニン

f「それと、フギンもな」
そういうと船長が横目でチラリとこちらを見る。

フ「ギク・・!」

f「フギンは〜〜〜。何か最近明らかになる特性・・Cが多いのは気のせいかな〜〜?」

フ「ギクギク!」

フ「え・・と・・・あ!ブログの続き書かなくては!」
フ「それではすみませんがこの辺で!」

目ぇ合わさない方がよさそうなのでそそくさと退散してきた・・(w

兵長がまともだったのは助かったけど他が全然だなぁ・・・
残す特性がいい事を願う・・・・



posted by ファイア at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 大航海-副官記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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